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ロールアサイン

当社では、個人の成長と組織の目標達成を両立させるため、柔軟なロールアサイン制度を導入しています。

正社員契約社員アルバイト・パート

目的

パートナー一人ひとりが自身のキャリアデザインに基づき、最適な業務にアサインされることを目指しています。

前提

  • 正社員パートナーは、自身のジョブグレード、スキル、過去の経験、およびキャリアデザインに基づいて、どのような業務をどのくらいのウェイトで担当するかを自ら選択・調整できます。
  • 正社員パートナーは「ジョブサークル」に必ずアサインされ、更に「プロジェクト」「ガバナンスサークル」のいずれか(もしくは両方)にアサインされ、複数のロールを担当することが一般的です 。
  • 全パートナーはアサインされているロールにおいて、一人ひとり責任を負うことになります。全ロールに共通する役割は下記の通りです。

全ロールに共通する役割

  • サークル/ロールが掲げるPurposeの達成を目指すこと
  • 他サークルのドメインを侵害しないように注意すること
  • 担当サークル/ロール内のドメイン侵害に対する予防をすること
  • PurposeとAccountabilityの実際の成果と理想のビジョンを比較し、その間にあるギャップ(テンション)を認識すること。および、そのテンションについてオーナーシップを発揮し解決を試みること
    ※タクティカルミーティングでの起案や主体的な関係者調整など
  • 担当するプロジェクトやアクションを明確にし、常に進捗や次の活動について見える化すること
    ※GlassFrogでのプロジェクト設定。タクティカルミーティングでの共有
  • プロジェクトやアクションの大まかな完了予定を提示すること(アップデート可)
    ※GlassFrogでのプロジェクト設定。タクティカルミーティングでの共有
  • 担当ロールの指標やチェックリストの項目を廃止するまで対応し続けること
    ※GlassFrogでの指標・チェックリスト設定。タクティカルミーティングでの共有
  • ホラクラシー規程および運用ルールで規定されていない項目は全て現社内規定に従うこと

アサイン / アンアサインの流れ(正社員)

ロールアサイン / アンアサインは、主に3パターンあります。

アサインアンアサイン
サークルリードからの打診 HRMOSで公開されているパートナーのジョブグレードやスキル、アサインウェイト等のデータから、そのロールを担ってほしいパートナーに自由にアサインを打診できる以下のようなケースにおいて、パートナーのアサインを解除できる
  • ロール自体が不要になる
  • パフォーマンスが期待水準に満たずサークルのPDA達成に著しく障害となる
  • 想定よりも工数がかかり成果と工数が見合わないと判断される
パートナーからの打診 業務を行いたいロールのサークルリードへ打診し、サークルリードから了承を得るパートナーの意思で、アサインされているロールからのアサインを解除することができる。
社内求人 slackチャンネル#info-サークル人材募集にて案内(社内のみ閲覧可能)

留意点

  • アサイン / アンアサインの調整は、サークルリード・パートナー共に次のアサインの見直し等が発生するため、十分な期間をとる
  • サークルリードは、そのサークルのPDAを達成する責任があるため、正当な理由なくパートナーのアサインを解除することはない
  • アサイン時には、必ずロールのPDA(Purpose / Domain / Accountability)を明確にする

正社員以外のパートナーにおけるロールアサイン

契約社員、アルバイト、パートのパートナーのアサインは、以下の通り運用しています。

  • アサイン:原則として、所属サークル(最も多くのウェイトが割り振られているサークル)のMジョブサークルリードが、該当パートナーのアサインを割り当てます。パートナー自身が、新たなロールにアサインを希望する場合はサークルリードへの相談が必要です。
  • 複数サークルへのアサイン:Mジョブサークルリードと相談の上、所属サークル以外のロールへ複数アサインも可能です。この場合、ウエイトをどのくらい割り当てるかの調整はサークルリードに委ねられます。
  • アサイン解除:アサインの解除は、サークルリード側、パートナー側、双方からできません。
  • 勤怠管理:残業や有給取得は、原則として所属サークルのMジョブサークルリードが承認し労務管理を実施します。所属サークル以外の業務のための残業についても、同様です。